NIKEのハイパーウォームとUNDER ARMOURのコールドギアの比較

ナイキのハイパーウォームとUNDER ARMOURのアンダーシャツ

NIKEから発売されているアンダーシャツ「ハイパーウォーム コンプレッション モック 2.0 (547826)」と去年11月から愛用していたUNDER ARMOUR (アンダーアーマー)の「コールドギア モックネック コンプレッション 長袖アンダーシャツ」の比較をします。

まずは価格。UNDER ARMOURのはメーカー希望小売価格で5,460円で実際に購入したのは3,640円でした。NIKEのはメーカー希望小売価格:6,195円で実際に購入したのは4,842円でした。つまりナイキの方が3割ほど値段が高いということです。この点を考慮して比較しないとフェアじゃないですからね。

 
ナイキのハイパーウォーム

次にサイズ感。購入したのは共にLサイズです。冒頭画像でも明らかの通り、ナイキの方が大きいですよね。僕は171センチ72キロです。着た感じだとUNDER ARMOURはピッタリ。NIKEは気持ち大きいかなって感じ。個人的にはナイキの方が着やすいし好き。
 

NIKE ハイパーウォーム コンプレッション モック 2.0の裏地

ナイキの裏地です。ハイパーウォームを買う切っ掛けになったのは裏地でした。UNDER ARMOURのコールドギアに満足していたんですが、たまたまスポーツショップで手に取ったナイキのハイパーウォーム・アンダーシャツを気に入って購入に至りました。ナイキの裏地は起毛生地というのかな、フリース生地みたいで触った瞬間から暖かいんです。

 
アンダーシャツの裏地

UNDER ARMOURのコールドギアの裏地は普通。よくあるポリエステルみたいな感じ。ちなみに原産国ですが、UNDER ARMOURはマレーシアでNIKEは中国でした。この写真で確認できるように、裏地の縫製も違いがあります。ナイキな生地のつなぎ目に縫製山がありませんよね。その分、着心地が良いわけです。

 
コールドギア モックネック コンプレッション 長袖アンダーシャツの重量

重量も計測してみたんですよね。ナイキのハイパーウォーム・アンダーシャツは227グラムでUNDER ARMOURのコールドギアは194グラムでした。まぁ、ナイキの方が大きいので妥当ですね。

 
アンダーシャツの襟

襟元にはどちらも刺繍でロゴが入っています。襟のサイズ感ですがやはりナイキの方が気持ち大きいかな。どちらも苦しいってことはありませんよ。

 

結論

品質はナイキ。価格とデザインはアンダーアーマー。ってところかな。どちらも汗をかいてもベトベトせず非常に良い商品です。ただ個人的にはナイキのハイパーウォームが好きです。同じ環境で着比べたことはありませんが、ハイパーウォームの方が暖かい気がします。僕は品質。暖かさを重視しました。ただ、3割もナイキの方が高額なので当然と言えば当然です。価格が結構違うんですから、同等に比較するのはフェアじゃありませんよね(^^)。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る